与論シマライフログ

与論島での生活の様子、舞弦鼓の活動などをご紹介!

デカ頭にしかわからない5つのこと

はい。
「でか頭」です。

コンプレックスって人それぞれあるんでしょうけど、

「でか頭」は自分のコンプレックスのひとつ。

 

今日はデカ頭によるデカ頭の悩みを

ぶちまけたいと思う。

決して、「デカ頭を解消する」

 とか、「デカ頭を小さくする」

とか問題・悩み解決の内容ではございません。

自己満・傷の舐めあいを生む為の内容です。

 

頭がでかい人歓迎!!

小顔はでていけ!!(笑)

 

 

悩みその1 合う帽子がない

キャップなんてもってのほか。

以前仕事で配布されたキャップがありました。

内心、

「あ、、キャップか。でもみんな被ってるし、

被らないといけないか。」

と、被ってみるんですよ。

案の定、入らない。

 

「あー、大きさの調整ね。広くしようね。」

 

キャップの大きさ調整ベルト部分をみる。

 

見て愕然とする。

 

既に、最大、、

自分に手渡された時点で既に

最大

 

マックス

 

愕然とした僕はキャップをそっと、

頭の上に乗せた。チョコン。

 

っていうか最初から僕に

最大サイズにしてくれてありがとうよ!

 

悩みその2 長さが足りない。

キャップも入んないし、似合わない。

でも、日光はきつい。そんなときに、

タオルあるじゃん!!て。

 

後輩の神社の子が良くタオル巻いてるから、真似してみた。

 

もう想像つきますよね。

 

足りない。長さが足りない。

 

バスタオル巻けってか??

 

いや、せめてスポーツタオルです。

頭ムレムレ。

 

悩みその3 服がにあわない。

特に手ごわいのがスーツ。

 

どうやったって七五三。

七五三のほうがまだましかも。

 

あれ、頭小さい人のために作られたものなんです。

しってましたか?

現在の服のほとんどが小顔のためなんです。

 

着物でも着ちゃうか!!

もしくは裸だ!!

 

悩みその4 眩しい

与論は日差しが強くて明るい。

 

海関係の仕事することもあったので、

嫁がサングラスを用意してくれました。

 

これで僕の憧れのあの人のように、、

自分の中では

「ザ・海の男」(ちょっとチャラめ)

 

鏡みると、、、なんだこれ。

サングラスが顔にめり込んでるよ。

 

デカ頭でも、顔が長ければ、まだいいのかも。

自分のようにホームベース&肥満のワガママへッドには、

 

まったくのオモチャである。

 

そもそも、幅がきつい。こめかみが痛いよ。

イーサン・ハントみたいに、高いところから投げ捨てたよ。

 

爆発してしまえ!!!

 

悩みその5 サイズFは信用しない。

Fって、Freeってことですよね?

僕にとっては、

FUJIYU(不自由)の Fにしかみえません。

 

あれは高校時代、憧れていたオフロードバイク。

さぁ、疾走してやるぜ!!

 

スチャッ!!

 

ヘルメットが(兄から譲られたもの)、、、

はいらない。。

入らないんですよ。。。

 

ぼく、スポーツタオル巻いて疾走していいですか??

もしくはニットキャップ。

(でも、ニットキャップも伸びるからムリ)

 

 

結局、鉢の部分ていうんですか。

耳の上のほうを削って、被れるようになりました。

このとき、自分はデカ頭だと自覚したのです。

青春まっさかりの自分には、きつい出来事でした。

 

そこから、サイズFの信用は地におちました。

 

 

最後に・・・

ということで、

デカ頭のみなさん。一人じゃありません。

共に悩み生きていきましょう。

あなたは、一人じゃない。

一人で頭を抱え込む必要はないよ!

 

 

だってほら・・・・

 

抱え込めないでしょ。。。頭。