与論シマライフログ

最近、HSP/HSSだったことに気が付きました。HSPの事や与論の事、舞弦鼓のことなどかいていきます。

ジャパンクリエイティブスクール クラウドファウンディング開始しました。

今年から活動しているフリースクール

本格運用に向けて、クラウドファンディングを開始しました。

  

readyfor.jp

 

上記クラファンページでは書ききれなかった

よくある質問なども書いていきたいと思います。 

 

 不登校親の教育が悪いんじゃないの? 

 ええ、そういう意見あるでしょうね。

子育ての正解はたくさんあるし

不正解もたくさんあるし、その子にとっての不正解は、他の子にとっての

正解だったりもするでしょう。

 

我が家でいえば、父である僕が、

自信もなく自己否定ばかりしてるのがよくないんだろうな、と

思ってます。

 

子どもに対しては、優しく接して、話もきいて、、とやりますが、

自己否定強い親の、なにかそういうエネルギーを受け取っている

のかもしれません。

言葉や肉体的暴力がなくても、これもいわゆる毒親なのかもなぁ。

あと、貧困もあるかもしれない。

 

 

他の家庭はわかりませんが、最近では、普通の家庭の子、

特に親が毒親でもないし、、、という子が不投稿になったりしてるみたいですね。

 

義務教育って、学校いかないといけないいんじゃないの?? 

 義務教育は、「学校にかないといけない、いかせないといけない」

ではなく、「教育を受ける義務」がある。

ということなので、実際は家庭学習でもいいのです。

 

 

www.shure.or.jp

 

 

note.com

 

ironna.jp

 

「義務教育 とは」とか「不登校 義務教育」

で検索すればたくさんでてきます。

 

むむむむ。

 

 

不登校→引きこもり?

不登校を引きこもりだと思う方もいらっしゃるみたいです。

実際、自分も、不登校の子の親に「家ではどんな様子ですか?」

ときくと、

「しっかり親とも話すし、外出もするし、元気だよ」

と。

 

僕の家もそうで、部屋に引きこもることもなければ、

反抗してあばれるとかもないですし、元気です。

 

まぁ、でも夕方、登下校の時間帯は、ちょっと恥ずかしいようで

外出したがりはしませんが、レストランなども一緒にいけます。

 

海いこーぜ!と元気に遊びますしね。

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同級生もたまに遊びに来てくれます(^^♪

 

引きこもりは、また、別の何かがあるのだと思います。

もし、わが子がそうなってもただ、「そういう時期もある」

としっかり受け止めていきたいと思ってはいます。

 

 

まずは一歩目、フリースクールを目指す

 

学びの多様性はもっとあっていい

と思ってます。

今の学校教育でいうと、多くの場合、

「真面目に言うことを聞き、みんなと同じことができる人間」

が評価される教育がほとんど。

 

確かに、それが評価されることが必要な「場所」もある。

 

でも、そうじゃない「場所」もありますよね。

 

社長が、リーダーが、「みんなと同じことを淡々とやる」

ってやられたら、どんなアホ社長、アホリーダーだよって思いますし、、

 

「自分はこうしたい!」という気持ちを尊重し

そのために、何をするか?

 

「あの人にこう言われたから」

そのために、何をするか?

 

って全然違いますよね。

 

物事を成すための行動の得意分野も違ううわけです。

・アイディアだしが得意な人(春)

・巻き込むのが得意な人(夏)

・実行するのが得意な人(秋)

・管理するのが得意な人(冬)

 

たぶん、いわゆる義務教育では、「実行・管理」する人が評価されやすい。

(実行っていうのは、言われたことをやる っていう意味でいってます)

 

そうじゃない子も半分、3分の1はそうなんだから、、

そうじゃない子の分に向いてる学校もあっていいと思うのです。

 

そして、私自身が、そうたったのですが、

管理、実行側に憧れすぎて、自己否定しまくってた。。

ずっとですよ。。ずっと。それが正しい在り方だと思ってたから。

 

スクール名も「フリースクール」の名前は付けずに

「ジャパンクリエティブスクール」となりました。

メンバーともに、「不登校の子がいくフリースクール

という役割だけじゃなく、学びの多様性や、大人でも学べる、

そんなところでありたいと思ってのことです。

 

readyfor.jp

 

そして、クラウドファンディングというかたちをとったのも

「ただ、情報発信するだけじゃ、ピックアップされにくい」

ということも、メンバー全員わかってるからです。

 

それぞれ、別々に活動をしてるメンバー、ブログやSNSで発信は続けるものの

もっと何かインパクトを、認知してもらいやすいものを、と考えたどり着いたのが

それがクラウドファンディングという形態でした。

島内では、僕含め、けっこう、不思議系メンバーばかり?

とと思われてることでしょう(;'∀')

 

でも、

まずは、知ってもらうことから。

子供達の可能性に光を当てて♡ジャパンクリエイティブスクールINヨロン

 

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https://note.com/hideki1024

 

そして、ご支援等頂けると、大変ありがたく思います(^^♪