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与論シマライフログ

与論島での生活の様子、舞弦鼓の活動などをご紹介!

ガイド研修【茶花市街地編】

昨日はガイド研修、午前と午後プログラムがありました。

役場前に集合して、スタートです。

与論でガイドといえば、麓さん、竹さん、西さん。

今日は麓さん、竹さん両名参加。西さんは、バスですれ違ったので、

きっとツアーバスのガイドをやるんでしょう。

 

 

 

スタートすると、さっそく魚屋さんへ。

親戚にもなり、よくいく「田畑魚屋」

与論では「田畑イューヤー」と呼ばれてます。

1000円で刺身一パック買えるので、醤油とか買って

すぐそばの茶花海岸で食べるのもいいだろうな。

 

 

ぞろぞろと、「よろん名物店」へ入店。

 

 

プチむっちゃー(よもぎ餅)やミソもあったのですが、

初めて食べました、「しまのかおり」1個100円。

くるみの食感がよく、やさしくおいしい。

温めたらもっと美味しく食べられるそうです。

 

 

 

 

 

路地を抜けていきます。

ミコノス遠りへ。

ここは姉妹都市のギリシャ「ミコノス島」をモチーフにした

壁面やモニュメントがあります。

茶花周辺が白い建物が多いのは、白と青を基調とした「ミコノス風」

になってるから。

 

4月から本格稼働する「よろんフットパス」のルートにもなっている

路地へ入ります。

 

 

赤木の大木。もともと南西諸島にはなかったようです。

人的に入ってきたものの、鳩などがその実を食し、どんどん

広がっていったのではと。

 

 

石垣にも年代で違いがあります。

こちらは、コンクリートが一般的になる前。

石だけで積まれています。

 

こちあらは、間にコンクリを詰めて補強してあるもの。

石の大きさも大きくなってるので、重機でやってるんでしょうね。

 

 

路地を抜けて、「島有泉」の工場へ。

黒糖を焚く甘い香りとともに、排水口からは湯気もたっています。

この時期の風物詩。

たまたま社長のこうじヤカがいらしたので、お話しをうかがうことに。

製造期間がだいたい10月から6月。

蒸留器のサイズの事情により、他の工場よりも製造期間が長いのだとか。

 

 

植物・ジオ系に超詳しい竹さん。もりくぼヤカってよんでます。

デいゴの説明。

 

 

 

 

そして歩きながら、「ピザガーデン グリーク」へ。

お、ナスタチウムですね。

 

azi-yoron.hatenablog.com

薬草体験で勉強したやつです。 

 

 

石窯でピザ焼いてます!!

豪華!!すてき!!

 

 

どのピザもさくさく美味しいピザでした。

石窯がらでてきたピザをその場で食べられる!!

 

 

出書きのメニューや看板。

「自分の身近にあるものを、最大限につかう」

とおっしゃってました。

 

オーナーの阿由葉さん。

30年以上前の写真や、これまで与論島の変遷を説明してくださいました。

 

そして、2Fの「海カフェ」へ。

 

2Fのテラスからの眺望。与論に住んでる人の息使いがみえます 。

 

 

そして、ウドノスビーチへ。

さとうきびの収穫もしてました。

こちらでも、海岸周辺の植生のお話し。

 

知る人ぞ知る、ハッピーランド跡地。

小学生の頃遊んだなぁ。そういえば。

 

 

茶花漁港ではたまたま、「島の味 八郎」を経営し、「漁協長」にも

なった町さんがいらしたので、網や漁の説明をしてくださいました。

トビウオ漁の網のメンテナンスだそうです。

 

 

 

 

漁協を後にして、役場前で解散しました。

 

午後は、赤崎周辺を回りました。

 

azi-yoron.hatenablog.com