与論シマライフログ

与論島での生活の様子、舞弦鼓の活動などをご紹介!

ガイド研修【赤崎周辺編】

 

azi-yoron.hatenablog.com

 午前中は茶花を回りました。

午後は与論の東部、「赤崎」を中心に回ります。

 

 

赤崎海岸は、与論島に人が最初に入ったといわれている場所。

このあたりには生活するのに必要な「水」があり、定住するには

適していました。

 

赤崎御願(アーサキウガン)ものぞいて、サァクラの話、

海の神(ウンジャン)の話を教えて頂きました。

 

ウンジャン信仰は廃仏毀釈がきっかけで薄れていったのかもと。

赤崎灯台。

 

オーサ(あおさ)採りの方がいらっしゃいました。

 

ニンニク畑

 

テリハボク(うんじゃんがらがら)

固いため防風用にも植えられる。

 

うっすら百合が浜が見えました。

 

樹齢200年を超えるであろう福木。

与論で一番古いもので樹齢260ほどかもということでした。

 

 

民俗村で建築中の家が。

もりくぼヤカが、「あー僕の昔住んでた家と全く同じ間取りだー」

と喜んでいたのが印象的でした。昔に戻れる瞬間なんでしょうね。

 

 

島の駅 くるまどうにも立ち寄りました。

 

赤崎漁港から

アマンジョー

 

会話の中で、

「本や文献に記載されるのは、「意図的に」書かれているものだから

歴史は慎重になぜそのことを記載したのか、その時、なぜそれを

選択したのか、それを行ったのか」とかまで考えて、読むべし!!」

と。いやーそうですよね。

 

 

このあたりは、地層の上部は水を通す石灰岩、下の方に水を通さない層があり、

その層が受け皿となって、出口としてこのあたりになってるんでしょう。

とのことでした。

 

与論のジオパーク認定、受けれるといいなぁ。

小学生のころ、「地層がみたい!!」と兄と一緒にいろんなところの

岸壁や地層を探しにいったことを思い出しました。

化石もいっぱいさがしたなー(笑)

 

 

 

研修を終えて、先輩方の知識量、経験量ってホントにすごいなぁと。

「場所と時間を結ぶこと」がいい説明につながるのでしょう。

 

その土地その場所、あの時、あの頃、そして今ここ。

 

を順序だてて説明できれば深みや面白みがあるんでしょうね。

 しっかりプログラム組んで、3月からスタートできるようにします。

夏は、海も案内もするぞー(^^♪

 

 

 

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