与論シマライフログ

与論島での生活の様子、舞弦鼓の活動などをご紹介!

【おすすめビーチ】フバマ(ヨロン駅そば)ドコモの電波状況も

長男が海に行きたいというので、16時くらいからいってきました。

家が近いことから幼いころよくきた「フバマ」です。

暗くなるちょっと前まで遊びましたー。

海はほんとにいい先生です。まずは、「砂」のでき方から。

 

 

砂質の違い(白くて美しい砂ができるまで)

与論島には60以上のビーチがあるといわれていますが、それぞれ砂にも特徴があります。

 

わかりやすいのは、映画「めがね」のかき氷やさんとかのロケ地「トゥマイ」の「サラサラした白い砂」

そして他の浜も「大き目の赤みがかった砂」

小さい砂利交じりの「与論にしてはあまり白くない砂」 

などなど。

 

 

サラサラした白い砂ができる環境として

①「サンゴの藻類サンゴごと、ブダイなどの魚が食べる」

②「ブダイがフンをする(細かくされたサンゴがでてくる)」

③ナマコがそのフンについた栄養素をとるたべ食べる

④ナマコがフンをする(さらに細かくされ、きれいに栄養素(色)が抜かれた白い砂が出てくる

⑤波、潮の流れで砂浜が形成される。

 

という流れらしいです。

 

だから、南の島というだけでなく、海の生態系が豊かに連鎖していないと、この細かくて白い砂は生まれません。

「砂」とくくっても、周りが海のところの「砂」と大きな川があるところの「砂」ってまったく色や形、できる方法が違うんですね。

 

 

この「フバマ」は、波打ち際にいけばいくほど、粗く赤みがかった砂、

陸に近いほど細かい白い砂。細かいからここまで波や風で運ばれるのでしょう。

兄、ダッシュで海へつっこむ。

 

こんな遊びで2時間過ごしました

 

登ったり下ったり

高い場所から撮影。

 

ここまで登るの、砂浜をワッショイワッショイ歩くんです。

 4mくらいあるかな?

素晴らしい脚力強化トレーニングができますね(笑)

このあと3人で上まで登ったりおりたり。

最初にサンゴや足を切りそうなものがないか必ず確認してください。

 

 

ちょい岩場散策(気をつけて!!)

岩場を歩きます。

満潮に近い状態だったので、そんない歩けないですが、それでもくぼみにたまった海水があたたかくてお風呂ごっこできたり、小魚がいて捕まえようとするなど。

 

生き物観察

ヤドカリさんの足跡だよ~♪

 

カニさんのおうちだよ~♪

(この後掘り返す(笑))子どもビビる(笑)

 

 亀がたまご産むところだよ~。

 

砂遊び~

 

ケーキ作ってるらしいっす。母親の影響だろうな(笑)

 

・シフォンケーキ

・抹茶ケーキ

・チョコケーキ

・苺と抹茶ブレンド

・バイキンマン色ケーキ

・アンパンマンケーキ(それはアンパンです)

 

などなど。この遊びが一番ながかった(笑)

エア魚釣り

デッカイ魚釣りました!

 

 

 

当たり前だけど

 

 海ではもちろん。ちょっと冷たかったのか、腰までしか入らなかったです。

 

 

携帯電話の電波状況

こんなにアンテナ記号たてばいいんですが・・・(笑)

ちなみに、兄妹で拾ってきた包丁コレクションです。

 

自分は楽天スマホなので、多少の変動はあるかもしれませんが、

楽天スマホはドコモの通信回線を使用しています。

 

電波状況は、、、NG!!

陸のほうに少しいくと入るんですが、浜のほとんどは圏外になりますので、気をつけて。