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与論シマライフログ

与論島での生活の様子、舞弦鼓の活動などをご紹介!

子どもとよく海に行く3つの理由


今日は夕方から海にいきました。
海の中のほうが暖かく、外出ると風で寒く感じましたよ~。

与論の夕焼けと海


海は楽しい

浜で遊べばきれいな貝殻、サンゴや小さな石、流木など、
海では身体にいい負荷をかけながら運動できるし、
何よりも、幼い頃ってバチャバチャやってるだけで楽しかったもの。

それにしても、子どもは遊び方は変わってくるもの。
去年は「だんご♪だんご♪」とかいって砂を丸めまくり
あまり海には入ろうとしませんでした。

今年は5月、6月くらいは波打ち際で
「お風呂つくり」や、「カニのおうち」
を作っていたのに、7月からは、ダダダーっと
海に突っ込んでいきます。
前はおへそくらいまでしか行けなかったに、
今日は波が顔にかかっても平気なくらい、
アゴくらいまで浸かってました。


海は危ない

泳げない時に海にいくと、足がつかないところがあり、
波が顔にかかったり、触らない方がいい生物もいたり。
身近なところなので、親しみを持ちつつも、
「危ない面もあるんだよ」と。伝えたい。

自分が小さいときは「カツオノエボシ」

http://outdoor.ymnext.com/image7/picture-018.jpg

をよく見かけましたが、与論に帰ってきて5年、
一回くらいしか見かけてないような気がします。
クラゲも大量発生してないみたいだし。。
環境が変わってきてるのでしょうか。





子どもと話す時間ががっつりもてる

これは、家でそれぞれなんでしょうが、
うちの子らは母親が大好き。家にいたらほとんど母親に
くっついています。「父ちゃんはあっちー」と言われる
こともしばしば。

でも、そんな子でも、海行くときは頼ってきてくれます。
(うれしい)
出番です。数少ない出番です。

そして、今はちょうど「なんでなんで?」のオンパレード。
「なんで海は辛いの?」
「なんで今日は海が小さいの?」(満潮だったから、浜が狭かった)
「なにこれー?」(海藻を拾ってきて)


何度いっても発見がある海。
前いったときはカニを捕まえらるようになった。
今日は「お魚のマネ!」といって頭からざぶーんと
とびこんだ。
成長が手にとるように見えて、とても楽しい気持ちになります。



でも僕は紫外線アレルギー疑惑。
昼の海は原因がわかるまでいけないよぉぉぉ。ちーん。