与論シマライフログ

与論島での生活の様子、舞弦鼓の活動などをご紹介!

まず、自分です

 

軟弱な内容を書きます。

みたくない人はみないでね。

わかんない人にはわからないだろうし、

自分はわかんない側にいきたい。 

 

 

 

そもそも、なんで自分で仕事をしようと思ったのか。

 

・起業したら、ウジウジ悩む自分を変えられると思った

・自由に時間が使えると思った

・収入あげられると思った

・独立起業を経験してみたかった

 

っていうのがあります。 

 

 

起業したら、ウジウジ悩む自分を変えられると思った

 

起業してる人とかって、ハツラツ元気!

って感じしませんか?

ハツラツ元気!じゃなくても、ザ・職人芸とか、

スパッとモノを言えたりとか、

斬新な目線もってたりとか。

やけに自信満々だったりとか。

 

自分も・、、そうなりたかった。

あと、

「やってもないのに、やってる人の事あーだこーだ言うのかっこ悪い」

って思ってたので、自分もやってみたかった。

 

与論って、結構、「あっちは金儲けばかりして」とか、

「いくら儲けてんのかね」。

嫌味ったらしい話し方を耳にします。

 

今日もまた「色んな事業とって儲けてんでしょ!?」みたいな。

 

ほとんどの人が、

「お金のために働いてるのに」

ですよ。まじで意味わかんね。

「じゃぁ、あなた退職してみて、自分でやってみたら?」

って、こういう事は独立する前から思ってました。

 

現状は 

儲けてるっていうより、前職より全然収入ないですけど・・・。

むしろ、生活費入れられてないですけど・・・。

と思いながら、残念な気持ちになりました。

 

今は、自分でやり始めたので、

人の事あーだこーだ言ってるの、やっぱりカッコ悪いし、

ウチの会社より他のところは利益だしてるだろうし。。

やってる人って、ほんとにすごいなぁと思います。

まじですごいと思う。

 

自分の場合は、

・「子どもとの時間をたくさんとりたい」

・「自分の好きな事やる時間自分で決めたい」

っていう「自分の在り方」のが先にあって、

本来やるはずの、やるべきの事業内容をあいまいにしたまま、

さらに、スキルも、実行力も、そして何より、

「自己肯定感」がないまま始めてしまった。

ある人には「は?なにいってんの?バカ?」って感じでしょうけど、

「自己肯定感」ってホントに大事です。「ある人」には、「ある」っていう

事がわからないんだと思う。

あと、これにこだわってる自分もバカね。そうゆうこと。

  

そのウジウジ悩むの種類が「消えてなくなりたい」とか

「誰か、殺してくんないかな」とか

妄想したりするんですよ。

「やっぱり自分、いない方がいいわ」って。

 

そこに行く前に、自分の行動を正したりとか

考え方のクセを修正したり、受け入れた上で行動をするとか

やればいんですけど。

 

「批判や否定や提案」→「消えろ」に脳内直訳されます。

 

 

 

自由に時間が使えると思った

これは、ホントに自分次第だと思います。

実際、子どもといる時間は増えたし、たぶんイベントにも行けてます。

が・・・・。

 

仕事はすすんでませんよねその時間。

仕事ほったらかしてるわけです。

そして、追い込まれて、また自己嫌悪です。

 

ループです。

 

自己嫌悪が続くと、「やっぱり自分いないほうがいい」思考に

陥ります。

仕事に手がつかなくなります。

 

ループです。

 

まぁ、やるしかないんですけど。

 

そして、自由になった時間で何をするのかが

とても曖昧でした。

そもそも、「これがやりたい!」っていう

スーパーウルトラ超絶パッションがあったわけではありません。

 

いきなり「はい!自由にどうぞ!」ってやっても

目的地も、歩き方も自分で考えられません。

 

それはそうです。

今まで、「先頭の羊についていく一匹の羊」

だったんですから。

 

それはそうです。

今まで、「やりたいことは反対される」

と思い込んでいたから、

「やりたいこと」なんか言えるわけもない。

 

ただ、最近は少し、「やっぱりこれがやりたいんだな」

って、自覚はでてきました。

親の涙ながらの反対で、踏み込まなかったこと。

別に、趣味で続けていても怒られはしないだろうし

反対もされなかっただろうけど、

今までずっと、「やったらダメ!いけないもの」

と、なぜか思い込んでいたけど。

 

最近は「やろう」と。その発見はよかったなぁ。

当たり前にできてる人は当たり前なんですけどね。

 

ひとまず、自由は不自由な面もあるし

自己管理できないととても危険です。

 

 

 

収入あげられると思った 

なんでしたっけ、

「捕らぬ狸の皮算用」

ってやつですね。

とる前から、こんくらいは収入あるかなーニヤニヤ。

 

ないわ!!!ボケ!!!

 

そもそも、好きでもないことをそんなに長時間できるか?

そもそも、自分自身が最大のコストなんだよ。

そもそも、今までもできてないだろうが。

 

という感じですね。

 

ささっと、終わらせられるタイプの人間ならまだしも

先延ばしして、先延ばしをさらに先延ばしして

無かったことにしてしまおうというタイプ。

 

仕事の調整も苦手だし、

時間も守れないし

ましてや、製作、制作じたいが好きではない。

 

すごいっしょ。すごいっしょ。

すごいバカっしょ。

 

あと、自分のスキルに永遠に自信がもてないので

料金もあげられません。

8時間かかった仕事を5000円とかでやるんですよ。

おバカさんですね。

トップオブおバカ。

おバカ界の重鎮。

おバカ界の生けるレジェンド。

おバカ界のラッセルウェストブルック。

http://www.nba-stars.com/wp-content/uploads/2015/12/westbrook.png

 

 

自己肯定感も低いので、話し合いすらできません。  

話し合いすら「消えろ」って聞こえるんで。

しょーもな。

 

 

 

独立起業を経験してみたかった 

これは、曲がりなりにも登記もしたし、経験はしたな。

従業員30人で!

与論で雇用つくって!

与論のために!

とか一瞬思ってたりすることもあるけど、

 

「自分をどうにかできてないのに与論の事なんかできるわけない」

し、

「そもそも人との約束守れない」

し、

最近きがついたことなんだけど

卒業前に与論が好きだったのって

「エイサー、ダンス、バスケ」

って、好きな事3連発をひたすらできたからなんだなーと。

1日、これをやってた日曜日とかもあった。

 

汗かいたら、海に飛び込んで・・・・

ハチチ(シラヒゲウニ)採って。

 

で、与論を出ると

「出身は?」

「与論島です」

みたいになって、

「海きれいですよー」「沖縄と鹿児島の文化ミックスですよー」

的な。

 

そして、舞弦鼓を初めて、

「与論のために、与論を知ってほしくて」とか言っちゃうわけですよ。

説明しやすいから。

それ言ってたら、ある程度

「おー頑張れ!」的な。

認めてもらえる的な。

 

会社とかでも「与論出身です」

っていえば何かしら話題になるし、

おバカなんで、そこをアイデンティティに設定してしまった。

人間的な部分を磨く前に。

仕事力を磨く前に。

おバカだなぁ。

 

起業もそうなんだけど、

まず「自分が楽しいから、自分がやるべきだと思ったから」

っていうのが芯にないと弱い。

 

本当のところは、「自分が楽しいから」

なんですけど。ここに気づくのが遅かったというか

ここの気持ちをないがしろにしていた。

 

いろんな人に

「で、なにがやりたいの?」って聞かれるのが一番つらい。

 

「ない」から。

 

従業員として働いていれば「楽しさ」とか「やりがい」とかは

その状況で見つければいいのかもしれない。

 

でも、自分でやり始めると「芯」がないと、ぶれる。

 

そして、実際「与論のためにやってる」って感じの人って

「自分が楽しいを実現してその中でやってる」

って感じです。

 

飲み会を楽しめる人は、旅行者と酒を飲んだり

歴史とか好きな人は研究してWEBで発信していたり

次世代に何かを残したい人は、残そうとしていたり

 

「自分が楽しいから、自分がやるべきだと思ったから」

やってるだけで、

教科書的に

「誰かのために」っていう美談ですけど

 

その前に

「まず自分を全力でどうにかしてから、誰かのために」

って感じなんだろうなぁ。

 

 

「まず、自分です」

「やる事よりもやらない事を先に決める」

ですよねー。

優先順位つけないと。 

 

ちょっと、今は「与論」の事から離れます。

自分の事をします。

 

そこで付けた能力を周りに活かそう。

そうそう、好きな事やってると、

他の部分もあがるんだよね。 

 

 

ひとまず、踊ってきます。

踊ってりゃ痩せるっすわ。